県 を またぐ 移動。 政府/外出自粛「段階的緩和の目安」公表、6月19日から県境超え

ステップ2と7月10日からのステップ3では、観光振興は県をまたぐものも含めて徐々に行い、人との間隔は確保することを求めている。 90

営業時間短縮の要請に応じていない飲食店や、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は控えてください 次に事業者の皆様にお願いです。

6月18日の会見で、安倍総理はPCR検査や抗原検査など国内の検査体制を一層強化するとともに、社会経済活動のレベルをもう1段引き上げるとし、「明日からは都道府県をまたぐ移動も全て自由となります。

県民の皆様には、この危機的状況を強く認識いただいた上で、県内全域を対象として、人の流れを減少させるとともに、飲食時を含めた様々な機会において感染リスクを抑えるため、これまで以上に強い対策に取り組んでいただかなければならない状況にあります。

また、患者さんの受入れや病床の確保に御協力を頂いている多くの医療機関の皆様に、改めて厚く御礼を申し上げます。

この間における県民の皆様、事業者の皆様の御理解と御協力により、ステージを判断する指標のうち、「病床使用率」については、非常事態宣言発出時点で90.6%だったものが、昨日時点で49.2%と、ステージ3の状態となりました。

また、重症者数も過去最多を更新し続けており、依然として厳しい状況が続いています。

また、一時、ステージ4の水準を超えていた「重症者用病床の使用率」も、現在はステージ3の水準となっているほか、「10万人当たりの療養者数」、「10万人当たりの1週間の新規陽性者数」は、ステージ2の水準にまで回復しています。

会津若松市民を始め、県民の皆様には、長期間にわたって御不便と御負担をお掛けし、大変な我慢と御苦労を重ねられながらも、対策への御理解、御協力を頂いているところです。

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