終わら ない 英雄 譚。 SCP

戦場に出た時点で伝承カウンターを置くのは英雄譚によるである。

困った体質だが、これからも付き合い続けるしかないのだ 身体中に巡る鈍痛
英雄譚が章能力を持たない場合、その最終章の番号は0である 」を意味する
「にしても…はっはー、面白いね、阿良々木君 やはり、夢じゃない
確かに僕の腹には、包丁が突き刺さった感覚がある 「忍、お前、帽子はどうした?」 崩れ落ちてきた鉄骨に潰されながら、僕はその答えを聞くことができなかった
同時に複数個のカウンターが乗った場合、その間にある章能力が全て同時に誘発する そのでかつて起こった出来事を、まるで「章立てされた物語を順に語る」ようにしてなぞっていく
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