ただ 愛する 仲 感想。 ただ愛する仲

私も、本業では、公園や公共施設を主に設計しているので、自分が関わったものに事故があったりしたらと思うと、怖いなと思います 出演陣の演技力も皆素晴らしく、ジュノさんはやさぐれた感じと繊細さとを上手く表現していますし、シンデレラガールとなったウォン・ジナさんは他の韓流女優のようにスタイル抜群でもないのに素晴らしい存在感を発揮し、化粧っ毛のない役柄でありながらも可愛らしい魅力を披露しています
でも、ムンスがガンドゥに言い寄っても、ガンドゥは受け入れず ムンスに興味をもち、自身の設計事務所でムンスを働かせることに
ワン・ジナは抑えた中でも表現するものは表現し、始終ちゃんと演技ができて世界観を壊すこともなく安心して見られました チョン・ユジン(カン・ハンナ) ショッピングモールを建設したチョンユ建設の会長の娘 事故の以前は、ジュウォンと交際していた
たくさんの人に見て欲しい、と思ったりする 75%とそれほど高くなったかようですが、裏番組との兼ね合いなど良いドラマ=視聴率ではないと常々思っています
なんと細やかで繊細なストーリーと主演二人の力まない自然な演技 絶望的に思われたその時、 奇跡的にドナーが見つかりガンドゥは一命を取り留めます! 体調もすっかり回復したガンドゥは、工事現場で働くことに
ユジンの兄、チョンユ建設の理事チョン・ユテク(テ・イノ)も、悪い人だと思いきや寂しい人で 結局、保証金をもらったガンドゥが、高級ホテルに連れて行くことになりますが、ベッドの上で照れながら唇を重ねる2人の姿が、なんだか微笑ましかったです
事故から何年たってもトラウマに苦しむ者、事故のせいで妹を失い記憶も失ってしまった者、親が加害者とされるもその汚名を晴らすために奮闘する者、親同士が結婚してしまった為に愛を貫けなかった者、会社を守ることと過去の事故との間で悩み苦しむ者など、それぞれの人物描写が非常に丁寧にされている作品だと思いました また彼らに会えるのがホント嬉しいです
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必死で生き、銭湯を営むアルコール中毒の母を支え、自身の傷に向き合う間もなかった。 中盤までのあらすじ 12年前、ショッピングモール崩壊事故に遭い、その悲惨な現場で辛い時間を共有し、奇跡的に救出されたガンドゥ(ジュノ)とムンス(ウォン・ジナ)。 ガンドゥワールドに惹き込まれる人多数、私もその1人です そこに入る気か。 私はこのドラマをみて、ヒョンビンとソンユリが演じた『雪の女王』を思い出しましたよ。 それぞれ、愛があり、お互いを大切にしているということがよく分かります。 たとえば、ガンドゥの父親は崩壊事故が原因で無くなりますが、現場で働いていた作業員であり、鉄骨を抜き取って転売していたという罪を着せられている、いわゆる加害者です。 しかし最終話終了10分前に倒れて運ばれた病院に脳死患者がたまたま運ばれ、ガンドゥは肝臓移植を受け助かります。
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