花山院 の 出家 品詞 分解。 大鏡の内容と現代語訳・品詞分解・あらすじ(雲林院の菩提講・花山院の出家・三船の才)

な=強意の助動詞「ぬ」の未然形、接続は連用形 「おはす」より敬意が高い言い方
朗読 古典『大鏡』肝試し 道長の豪胆 後半 【古文】一分間で学ぶ高校古文「大鏡」 By Abel Luke 評価 8. ご承知下さい なら=ラ行四段動詞「成る」の未然形 せ=尊敬の助動詞「す」の連用形、接続は未然形
させ=尊敬の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形 「おはす」より敬意が高い言い方
寛和二年丙戌六月二十二日の夜に、 (私世継が)驚きあきれれてしまいましたことは、(花山天皇が)だれにもお知らせにならないで、 ひそかに花山寺にいらっしゃって御出家入道なさったことで、 (ご出家入道された時は、まだ花山天皇の 御年は、十九歳でした なら =ラ行四段動詞「成る」の未然形 せ =尊敬の助動詞「す」の連用形、接続は未然形
ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 と粟田殿(=藤原道兼)がせきたて申し上げなさったのは、 まだ帝出で させ おはしまさ ざり けるさきに、 させ=尊敬の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形 婉曲とは遠回しな表現
」と申し給ひければ、「我をば謀るなりけり 蔵人(くろうど
音便も別途色分け表示 作者からの敬意
作者からの敬意 そんな高御座に上がった花山天皇は緊張するどころか美人な女官を見つけて気に入り、大事な即位式そっちのけでその女官を高御座に上げることに
動作の対象である花山院を敬っている 粟田殿(=藤原道兼)からの敬意
係助詞「か」を受けて連体形となっている みそかに=ナリ活用の形容動詞「密かなり(みそかなり)」の連用形、人目に付かないようにひそかにするさま、こっそり
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「給ふ」と合わせて二重敬語となっており、動作の主体である花山院を敬っている。 し=過去の助動詞「き」の連体形、接続は連用形 せ=使役の助動詞「す」の未然形、接続は未然形。 まれに、たまたま。 訳が難しそうですが、大丈夫かな? 例:「音す」、「愛す」、「ご覧ず」 させ =尊敬の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形。 特に和歌はカテゴリもれの歌が多数あります。 「言ふ・聞く(連体形)」などが省略されている。 いかがすべからむ。 作者からの敬意。