シーケンス 図 書き方。 【SequenceDiagrams】シーケンス図の書き方

また、ライフライン間のやりとりを表現する図なので、基本的には1つのライフラインだけでシーケンス図を描くことはありません loop[開始点,終了点]で反復の開始と終了を指定する
コラボレーション図 コラボレーション図は、複雑なシステム処理の流れをロジックに基づいてモデル化するときに使用されます 逆にいうと出版物は出版物カタログの「一部」として存 在しています
ユースケース図では「アクター」「システム」「ユースケース」「関係」の4要素が含まれます 次は実際に、シーケンス図を作成するためのルールについて解説します
従って、汎化関 係にあるとはいえどBookは直接description変数にアクセスすることはできま せん この状態からB接点のスイッチBを開くと、リレーXに流れる電流が断たれるので、リレーXは復帰して最初の状態に戻る
UMLを使って設計図を書く 全体像をUMLで記述した後、具体的な設計書に落とし込むときもUMLで記述することが可能です このような関連が存在していれば、Bookクラスはいつでも 必要なときにdescription変数に対してgetMemo と呼び出しを行うことで必要 な処理をContentクラスに任せることが出来ます
こ れはまさにその通りです また、「-m」はメイク接点であることを表しています
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特にUMLが優れているところは、記述のルールが明確に決まっている点です アクティビティ図はオブジェクトではなく、アクティビティ(処理内容)について順序立てて記述します
( 3 ) 論理図 シーケンス制御は接点をオンまたはオフする動作を基本とする 書き方が分からなくなった時は再びこの記事を参考にして、ぜひ自分の手でシーケンス図を作ってみましょう
インター フェースであるPublicationCatalogDAOクラスと実装クラスである PublicationCatalogDAOImplクラスの間に波線を引き、インターフェース側の 波線の先に白抜きの三角形をつけます 電源ラインの間に押しボタンスイッチやランプなどの機器の図記号を水平垂直線で記入します
これは、簡単に言うと、「どの手続きを公開し、どの手続きを非公開にするか」を明確に切り分ける作業である 条件分岐(Alt)と似ています
UMLはシステムの全体像(もしくは局所的な部分)を、図形を使って表現します 第1図は 縦書き展開接続図、第2図は 横書き展開接続図といわれる
(リスト2)を参照して下さい やっていることが多くて図が縦に長くなってしまう関数は、内部の処理の一部を 関数化することで、より短い関数として設計変更した上で作図する
システム処理を無効にしているわけでは決してありません 上下に電源ラインを引いた図を縦書きシーケンス図と呼び、機器の図記号は縦に記入します
また、シーケンス図の作成者によって、オートシェイプの表記が統一されないなどのリスクもあり、クオリティにばらつきがあります ( 2 ) 先行優先回路 先行優先回路は複数のリレーのうち、いずれかのリレーが動作しているときに、後から別な信号が入力されてもこれを無視する回路である